七五三の写真をフォトブックにするメリットと、作り方のコツを解説

七五三の思い出を、フォトブックに残してみませんか?自分でテンプレートや写真を選べば、オリジナルのフォトブックを簡単に作ることができます。必要な準備や手順について、初心者向けにわかりやすく紹介します。

七五三の写真をフォトブックにするメリットと、作り方のコツを解説

子供のすこやかな成長を祝う、日本ならではの行事「七五三」。元気に育った子供たちの姿を見て、その様子を写真に収めるのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。そして、同じ写真に収めるのであれば、もっと特別な思い出としてきちんと形として残しておきたいと考えていませんか。
そんなときにおすすめなのが、オリジナルのフォトブックの制作です。今回は、七五三の写真をフォトブックにするメリットと、作り方のコツについて詳しく解説していきます。

七五三のフォトブックを作るメリット

これまで、七五三の写真を形に残す際には、写真館などを利用するのが一般的でした。しかし近年では、オリジナルのフォトブックを簡単に作れるサービスが多数登場しており、専門的な知識やスキルがなくても、素敵なフォトブックを作ることができるようになっています。まずは、フォトブックを自作するメリットについて、詳しく解説していきます。 ・写真館より安くフォトブックを作ることができる
今まで一般的だった、写真館での七五三の撮影は、プロの技術が用いられ、とても美しい写真を撮ってもらえる一方で、金額が高額になるというデメリットもありました。10枚程度の写真を撮ってもらうのに、数万円以上の予算がかかってしまうケースも珍しくありません。
しかし、近年人気を博しているフォトブック制作のサービスでは、写真の枚数も無制限で、予算も数千円程度でできるものも多数登場しているため、思い出を形に残すための費用を大幅に抑えることができます。加えて、最近ではデジタルカメラの性能も向上しており、たとえ素人が撮影したとしても、プロと見間違うような写真を撮ることも不可能ではないので、クオリティの面でもそこまで心配する必要はありません。
・写真の枚数やデザインなどの自由度が高い
フォトブックを自作する別のメリットには、その自由度の高さがあります。写真館などでアルバムを作ってもらうと、写真の枚数や使える写真、レイアウトなどに制限がかかってしまうケースがほとんどです。しかし、自分で作るフォトブックであれば、それらを気にせず自由に作ることが可能です。
オリジナルのアイディアを駆使して作ったフォトブックであれば、思い入れもひとしおですから、より素敵な作品に仕上がるはずです。
・親族や友人などへのプレゼントにも使える
自由度の高い自作のフォトブックであれば、自宅用としてだけではなく、親族や友人へのプレゼントとして制作することもできます。場合によっては子供たちの写真だけでなく、親御さんや祖父母といった方々の写真をレイアウトすることで、みんなが幸せになれるフォトブックが作れるかもしれません。

七五三のフォトブックを作る際のコツと注意点

ここからは、七五三のフォトブックを作る際の、一般的な流れと、各過程でのコツと注意点をご紹介していきます。 1. フォトブックのテーマやストーリーを決める
七五三のフォトブック制作で最初にすべきなのは、全体のテーマやストーリーを考えることです。例えば、七五三の一日をテーマにするのか、これまでの成長の記録をテーマにするのか、または家族や友人との思い出を含んだものにするのかなどによって、必要となる写真や、フォトブックの趣が変わってきます。
まずはざっくりとでも構いませんので、どういうフォトブックにしたいのか、全体的なテーマを決めておきましょう。

2. フォトブックのテーマに合ったテンプレートを選ぶ
フォトブック全体のテーマが決まったら、土台となるテンプレート選びます。シンプルなものにするのか、華やかなものにするのか、その選択に応じて用意する写真の種類や枚数も異なってきます。
使う写真によって、ある程度雰囲気を変えていくことができますので、まずは全体を通して表現したいテーマやストーリーに合わせてテンプレートを選びましょう。

3. フォトブックに入れる写真を選ぶ
テンプレートを選んだら、今度は実際に使う写真を選びます。この際に、使うかどうかわからないけれど素敵な写真があれば、予備としてピックアップしておきましょう。そうすることで、実際にレイアウトをするときに選択肢が広がりますし、何気なく入れた一枚が、フォトブック全体の仕上がりを大きく左右するケースも少なくないからです。
また、七五三の主役である子供たちの写真はもちろんですが、親御さんや祖父母の方々の写真を用意しておくことで、フォトブック制作に深みが出るでしょう。

4. 写真のレイアウトを考える
ある程度写真が決まったら、今度はいよいよレイアウトです。いきなり1ページずつこだわって作るのではなく、まずは時系列に沿って写真を並べていき、フォトブック全体の流れを作ってから細部を調整していくと、スムーズにレイアウトが進みます。
写真をきれいに並べていくのは基本ですが、時には1ページ全体に大きな写真を入れてみたり、あえてバラバラに並べてみたりと、ページごとに変化を出していけば、より見ていて楽しいフォトブックを作ることができます。

5. 七五三の思い出を文字にして入れる
レイアウトが完成したら、空いたスペースなどに文字を入れていきましょう。日付や場所などの基本的な情報のほかに、当時の自分の想いや子供たちの言葉などを入れると、より思い出が鮮明になり、素敵なフォトブックになるはずです。
ただし、あえて文字を入れないほうが印象的になるケースもありますので、無理に言葉を入れようとする必要はありません。

オリジナルのフォトブックで、最高の七五三の思い出を作ろう

七五三のフォトブックをオリジナルで作るメリットと、作り方のコツと注意点について解説しました。七五三は、子供たちにとっても親御さんにとっても一生に一度のものですから、できるだけ素敵な形で思い出として残したいものです。また、子供たちといっしょにフォトブックを作ってみるのも楽しいかもしれません。そうすれば、作る過程そのものも良い思い出として、心にしっかりと刻まれることでしょう。
七五三のフォトブックを作るなら、ビスタプリントがおすすめです。豊富なデザインから、簡単にフォトブックを作ることができます。

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