効果的なポイントカードの作り方を、初心者向けにわかりやすく解説

リピート率・集客力アップに効果的なポイントカードを、自分で作ってみませんか?飲食店や小売店で使えるポイントカードを、テンプレートを使って簡単に作成する方法を解説します。

効果的なポイントカードの作り方を、初心者向けにわかりやすく解説

飲食店や小売店で、より多くのお客様に来店してもらったり、お客様の満足度を向上させたりするために活用できるポイントカード。
そのたった1枚が、お店全体の売上を大きく左右するケースも少なくありません。そのため、お店の新たな取り組みとして、ポイントカードを作ろうと考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、ポイントカードを作るメリットと、作り方のコツを紹介します。

ポイントカードを作成するメリット

導入しているお店が多く、普段の生活では無意識に利用していることも多いポイントカードですが、実はしっかりとしたメリットが存在しています。まずは、お店にとってのポイントカードを作るメリットを見ていきましょう。 ・リピーターを獲得できる
ポイントカードを作る最大のメリットといっても過言ではないのが、リピーターの獲得につながることです。
例えば、同じぐらいお気に入りのお店が2つあったとして、そのどちらか一方でのみ買い物をしようと思ったら、ポイントカードがあるほうとないほうのどちらを選ぶでしょうか。おそらく、よりお得に買い物ができる、ポイントカードがあるほうを選ぶと思います。
ポイントカードは、どこに行こうか迷っているお客様に対する、最後の一押しとしての効果が期待でき、結果的に何度もお店を利用してもらえるリピーターの獲得につながっていくのです。
・ポイントを使った企画で集客も期待できる
ポイントカードのメリットは、リピーターの獲得だけにとどまりません。
例えば、期間を定めてポイント増量イベントを開催したり、ポイントと交換できる限定商品を企画したりすれば、それがきっかけでお客様に来店してもらうこともできます。
ポイントカードがきっかけで、お客様の購買意欲を高めることも不可能ではありません。
・おしゃれなポイントカードなら、お客様の印象に残る
リピート率や集客力アップに役立つポイントカードは、もちろん他のお店でも活用しています。そこで意識したいのが、おしゃれなデザインのポイントカードを作ること。他のお店よりもワンランク上のデザインにすることで、お客様の印象に残ることができます。

ポイントカードを作る前の準備

さまざまなメリットがあるポイントカードですが、実際に作る際にはどのような準備が必要となるのでしょうか。順を追って解説していきます。 ・ポイントカードのコンセプトを明確化する
ポイントカードづくりで最初にやらなければならないのが、ポイントカードのコンセプトを明確にすることです。
一口にポイントカードといっても、毎回の買い物でお得になるものもあれば、何度も継続して使うことで大きな見返りがあるものなど、さまざまな種類のものがあります。
先程解説したメリットにつながる部分でもありますが、ポイントカードでどのような効果を期待するのかをはっきりとさせた上で、適切なコンセプトを立てる必要があります。
・ポイントカードのカラーを決める
ポイントカードでもうひとつ重要となるのが、カラーです。
現在ではさまざまなお店がポイントカードを作っており、財布の中にたくさんのポイントカードが入っているという方も少なくありません。そのため、ほかのカードと混ざってしまったり、探すのが面倒になって利用の機会を逃してしまったりすることもあるでしょう。
自分のお店の雰囲気やテーマに合っており、ほかのポイントカードとしっかり差別化ができるカラーを選定することが、ポイントカードの効果を最大化させる秘訣といえます。

ポイントカード作成の流れ

コンセプトやカラーを決めたら、いよいよデザインです。続いてはポイントカードを作成する流れと、デザイン時の注意点について解説していきましょう。

1. ポイントカードのレイアウトを考える
ポイントカードのデザインで大切なのがレイアウトです。情報をどのように配置するかで、お客様の印象や見つけてもらいやすさが大きく左右されます。「店舗名」「電話番号」「メールアドレス」「ポイントカードであること」など、ポイントカードに必要な情報をしっかりと選別しつつ、それが最も効果的に見えるレイアウトを考えましょう。
例えば、ビスタプリントなら豊富なテンプレートから、ポイントカードのレイアウトを選ぶことができます。両面印刷できるので、情報をしっかり盛り込むことが可能です。

2. ポイントカードに文字を入れる
レイアウトができたら、実際に文字を入れていきます。
カラフルな色味にして目立たせるのか、シックな色合いでおしゃれさを演出するのか、文字そのもののフォントはどうするのかなど、選択肢は無限にあるといっても過言ではありません。
だからこそ大切なのが、お店らしさを全面に出すということ。お客様がひと目見て「このお店のものだ」とわかってもらえるように、最適な組み合わせを考えていきましょう。

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