「夢が加速する名刺」ー 瞑想ティーチャー 渡邊愛子

“名刺は異なる業界の人と、積極的に交流するためのきっかけになる” 私は、そしてあなたはどんな人間なのか。初対面の相手に対して、滑らかなコミュニケーションが生まれるきっかけとなる名刺は、自己紹介のために必要不可欠なツールです。だからこそ、誰よりもこだわって「らしさ」を伝えたいもの。『世界のエリートはなぜ瞑想をするのか』などの著作を持ち、株式会社ボディマインドスピリットの代表、そして瞑想ティーチャーの渡邊愛子さんに、お話を伺いました。

  • なぜ瞑想をしようと思ったのでしょうか? きっかけを教えてください。
  • 実は、瞑想をしようなんて全く思ってなかったんです。2005年まで12年間IT企業に勤めていたんですけれど、起業しようと思い立ったんですね。自分の本当に好きなことで起業したいなと思って、好きなことってなんだろうって考えた時に、システム構築でもないしウェブマーケティングでもない。じゃあなんだろうって思ったら、健康に関することがすごい好きだったんです。そこでアロマセラピーやインドのアーユルヴェーダという伝承医学に興味を持って、教室に通い始めたんですけど、会社の仕事で海外26拠点にグローバルシステムを導入するプロジェクトマネージャーになって、海外出張がたくさん入るようになったんです。 最初の出張先がサンフランシスコだったんですけれど、サンディエゴにアーユルヴェーダの教室があると教えてもらって向かいました。そこが、今私が教えている瞑想講座を提供しているチョプラセンターという、ウェルビーイングを促進するセンターだったんです。チョプラセンターではセミナーがたくさんあって、おすすめを聞いたら瞑想のコースと言われたので、瞑想には興味が無いと答えたのですが「そう、でもね~人生変わるわよ~」と言われて、ふと受けてみようって思ったんです。
  • 瞑想を実際にされて、どういうところに魅力を感じましたか。
  • 瞑想講座を受け終わった時に私が出した結論は、「私には瞑想は向かない」だったんですね。当時ルーティンワークがすごく苦手だったので、毎日同じことを繰り返すなんてありえない。「朝30分、夕方30分、1日2回」って言われて無理だと思ったんですね。なので、時間があるときはやるし、忙しい時はやらない、みたいな感じでやったり、やらなかったりしていました。 目に見えないものを全く信じてないタイプだったので、瞑想の効果らしきものがあっても片っ端から否定していて。それで3ヶ月くらい経ったくらいかな、瞑想した時としなかった時の違いがだんだん明らかになってきて。雲泥の差でした。1回につき30分という時間も投資しておくと、そのほうが効率が良いということに気づいて。それからは朝晩の瞑想が欠かせなくなって、今に至るという感じですね。

  • している時としていない時、どのような差がありましたか。
  • たとえば、とある幹部会議に出て「今日は私に反対意見が多いな」という日は朝に瞑想しなかった時ですし、瞑想をしていた日には、みんなが私の言いたいことを言ってくれて、自分が提案しなくてもやりたかったことがやれるようになったり。するとしないじゃ、全然違うんです。みんなが賛成して協力してくれるのが瞑想している時、みんなが反対して意地悪なのが瞑想をしていない時だったり。
  • 瞑想すると効果があるのは、どういった理由から起きるのでしょうか。
  • いろいろな瞑想法が世の中にはあるのですが、中でもマントラを使う瞑想法は意識の最も深いところにアクセスしていくんですね。そうすると、潜在意識ともいえると思いますが、全ての人々や物質、出来事がつながっている部分にアクセスできて、思わぬ出会いがあったり、必要なものとか人とかが引き寄せられてきたり、っていうことが日常的になっていくんです。
  • 瞑想のイメージってあぐらをかいてリラックスして、というイメージがあったんですけど、イスに座ってやる利点はあるのですか?
  • チョプラセンターが教えてる瞑想方法は、基本イスに座ってやります。でもあぐらをかきたい人はもちろんそれでも構いません。楽な姿勢を保って、リラックスしたままできればいい。あとは現代人が楽にどこでも実践できるようにデザインしたようなので。電車の中でもできますし、カフェでも、デパートの休憩のイスでも、どこでもできちゃいますよね。そうして、皆さんが変わっていったり、どんどんハッピーになっていくのを聞くことが私の喜びですね。

  • これから先、やりたいことや夢はありますか?
  • ボディ・マインド・スピリットという会社を作った時は、真の健康とは何かを知りたいし、真の健康を広く伝えたいと思って起業したんですね。その直後に瞑想ティーチャーになるっていう展開があって、瞑想を基盤にして食事や睡眠などのライフスタイル全般と、マインドの解放や癒しやスピリットの活用、そういったもの全て統合したトータルでのウェルビーイングを伝えていく段階に入っているので、それを形にしていきたいなと思っています。たくさんの人に楽しく、楽に人生を送ってもらいたいので、それを目指す人たちに実践してもらえたら嬉しいですね。
  • 今回ビスタプリントで名刺を作ろうと思ったのはなぜでしょう。
  • 以前に自分で一からテンプレートを使って、カスタマイズして作ったことがあったんです。今回、デザイナーさんがレイアウトしてくれたデータがすでにあって、PDFで入稿するので、使い慣れていたビスタプリントさんのシステムでオンライン入稿しました。
  • デザインでこだわった点はありますか?
  • まず会社のロゴを入れたかったのと、裏面には自分の写真と、本を4冊出したのでそれを並べています。著書サイトもできたので、そのURLも入れてみたいというのがこだわった点かなと。
  • こうやって活用してみようとか、ビジョンはありますか?
  • 今までは業務委託先とか出版社の担当者その他、会社として関わる方々との名刺交換で使っていましたけど、異業種交流みたいな場にも積極的に足を向けて、いろんな業界の方たちと名刺交換できるといいかなと思います。

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