美容室用ホームページの作り方と、便利なテンプレートを紹介

美容室のホームページを自分で作ってみませんか。美容室用のテンプレートを使えば、初心者でも簡単にホームページを作ることができます。オリジナルのホームページで、集客力・信頼感アップを狙いましょう。

美容室用ホームページの作り方と、便利なテンプレートを紹介

美容室の運営において、さらなるお客様の獲得を目指し、ホームページを開設しようと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし近年では、SNSや美容室検索サイトといった情報ツールが台頭。絶対にホームページが必要なのかどうか、また作るのに大きなコストや手間がかかってしまうのではないかといった不安や疑問を感じている方も少なくないと思います。
そこで今回は、美容室用ホームページのメリットや作り方のコツのほか、おすすめのホームページ作成ツールや便利なテンプレートについてご紹介します。

美容室用ホームページを作成するメリット

SNSやポータルサイトなどが存在する現代において、ホームページは本当に必要なものといえるのでしょうか。まずは、ホームページのメリットについて、詳しく解説していきます。 ホームページについてよく勘違いされているのが、ホームページそのものが広告の一種だと考えられてしまっている点です。だからこそ、SNSやポータルサイトで十分ではないかという意見が出てしまうのです。しかし、ホームページが果たす本当の役割は、SNSやポータルサイトに発信する情報の拠点になることです。
例えば、SNSはリアルタイム性が強すぎるため、情報を投下するタイミングが少しずれただけでお客様の目にふれられなかったり、ポータルサイトは記載できる情報量が限られているため、ライバル店との差別化ができなかったりと、必ずしも完璧な効果を期待できるものではありません。
そこで活きてくるのがホームページです。ほかのツールで発信した情報をもとに、ホームページを見てもらうことによって、お客様との接点をより強いものにすることができます。
つまり、ホームページは、SNSやポータルサイトと連携して集客をサポートするツールといえるのです。

美容室用ホームページを作る前の準備

実際にホームページを作る際には、どのような準備が必要となってくるのでしょうか。
順を追って解説していきます。
・ホームページのコンセプトを明確化する
ホームページで何を成し遂げたいのかを整理し、コンセプトを明確にします。新規顧客の獲得に重点を置くのであれば、検索結果で上位に表示されるようSEOに力を入れるべきですし、既存顧客の満足度向上に重点を置くのであれば、ブログやキャンペーン情報の更新に力を入れるなど、さまざまな施策が考えられます。
このように、何をしたいかによって作るべきコンテンツが異なりますので、まずはホームページの目的やコンセプトを固めることから始めましょう。
・ホームページのメッセージを考える
コンセプトを明確にした後は、ホームページに掲載するメッセージを考えましょう。メッセージは、お店の強みとも言い換えられます。得意な技術や最新式の機材、カウンセリングやスタイリングで気をつけていることなど、お店のこだわりや強みが最大限に伝わるメッセージを掲載することで、「ぜひ行ってみたい」とお客様に感じていただくことができます。

美容室用ホームページ作成の流れ

事前準備が整ったら、いよいよ作成スタートです。最近ではテンプレートを選んで簡単にホームページを作ることができるサービスが多数登場しています。まずはそういったものを活用しながら作っていくのがおすすめです。 1. ホームページのベースカラーを決める
テンプレートを選ぶ際には、まず全体を通して見せたいカラーを選びましょう。
上質な空間を演出したいのであればブラックやグレーなどのシックな色合いが似合いますし、反対にアットホームでフレンドリーなお店と思ってもらいたいのであれば、オレンジやグリーンといった暖かい色味が向いています。
お店の様子をチェックし、その雰囲気と最もマッチしているカラーを選ぶようにしてください。

2. ホームページに掲載する写真を選ぶ
カラーを決めたら、次はホームページで使う写真を選んでいきます。お客様がお店を見つけやすいよう、外観の写真は必ず用意しつつ、さらに店内の様子もできるだけ細かな部分まで入れていきましょう。
また、そこで働くスタッフの写真も多めに入れておけば、安心感を与えることもできるはずです。

3. ホームページのテンプレートを選ぶ
ベースカラーと写真を選んだら、それに合ったホームページのテンプレートを選びましょう。ビスタプリントなら、たくさんのテンプレートから、目的に合ったものが見つけられるはずです。
下記のリンクから、テンプレートを検索してみてください。

4. ホームページに文字を入れる
写真が決まったら、最後に文字を入れていきます。文字は多く入れすぎても読んでもらいにくくなりますし、本当に伝えたい情報が目立たなくなってしまいますので、絶対に必要な情報だけに絞って入れていくのがおすすめです。「住所」や「電話番号」「予約方法」など、お客様が欲しいと思える情報を入れるようにしましょう。

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